退職を伝えたらボロクソに言われた【2つの方法でクリアする】

退職を伝えたらボロクソに言われた【2つの方法でクリアする】

あなた
あなた

■退職を伝えたらマジボロクソに言われた…

■次の話し合いを持ちかけるのがめっちゃ気まずい…

■結局、いつ退職できるのか分からない…

退職したいことを伝えたらボロクソに言われてちょっとへこんでいるかもしれませんが大丈夫です。

そもそも、退職はあなたの自由なので何も問題はない

ボロクソに言う上司はハッキリ言って人間的に問題ありですね。

単純に器が小さい。

上司であればあなたのこれからを応援してあげるべきです。

上司にボロクソに言われても本当に退職したいのであれば退職日までこぎつけないとダメですよ。

じゃないと一生後悔することになります。

この記事では退職を伝えたら上司にボロクソに言われた…。

そこから次にあなたが取るべき行動についてお話ししていきます。

結論、2つの方法しかありません。

1.スルーする
2.退職代行を使う

この2つの方法のどちらかでクリアしていきましょう。

私はトヨタの整備士を2年半ほどやり退職しました。

今はトラックドライバーをやっています。

退職を伝えたらボロクソに言われた【2つの対処法】

ボロクソに言われたことは悔しいかもしれませんが、そんなことを言う上司にかまっている暇はありません。

退職するために行動していきましょう。

方法は2つです。

1.スルーする
2.退職代行を使う

それぞれ解説していきます。

1.スルーする

何事もなかったかのようにあなたは淡々と退職に向けてやるべきことをやっていきます。

具体的に言うと、退職日をハッキリと決めておきましょう

まだ退職日が決まっていない場合はあと何度かボロクソに言われた上司と話し合う機会を作らなければいけません。

ものすごくダルくて嫌だとは思いますが、退職日が決まらないことには退職することはできません。

おそらくですが、次回の話し合いの場でも上司はボロクソに言ってくるはずです。

そこをどれだけスルーできるか。

ここが最大の問題です。

前回と同じようにネチネチとボロクソワードをなにも気にせずあなたに浴びせてきます。

ネチネチとボロクソワードを「スルーしましょう!」っと言ってもなかなか難しいのは分かります。

なのでスルーするためのポイントをお伝えします。

スルーするためのポイントはボロクソに言う上司の心理を理解しておくことです。

ボロクソに言う理由(上司の心理)が分かっていればスルーはそれほど難しくないです。

一瞬、上司の発言にイラッとするかもしれませんが心理が分かっていれば大丈夫。

話し合いの時間が「苦痛の時間」にならなくてすみます。

それでは、退職を伝えられた上司がなぜあなたにボロクソ言うのかを考えてみましょう。

ボロクソに言う上司の心理

・自分の査定に響くから

基本的に部下が退職すると上司の査定は下がります。

部下が退職してしまう環境は上司の管理不足ということになりますので自分(上司)の評価が下がる要因になります。

そのことが分かっているのでムカついてボロクソに言うのです。

そして、ボロクソに言って圧力をかけておけば

上司
上司

退職を諦めるのではないか…

先延ばしできるのではないか…

とりあえず、先延ばしにしたい…

っと計算しています。

「部下が辞めてしまったのは自分(上司)に責任がある…」

「部下に働きやすい環境を作ってあげられなかった…」

なんてことはボロクソに言うレベルの人間ですので考えていません

本来であればこういった人は上司の立場になるべきではないですね。

「部下のことだけ考えろ!」とは言いませんが、今の上司としての立場があるのは部下がいるからです。

「自分の力でここまでの地位になったんだ!」みたいなことを考えている上司がいますが、それは間違いです。

だって、部下がいなければそもそも上司としての立場すら存在しないわけで

そのことを理解している上司は少ないです。

確かに上司になったらやらなければいけないことや責任がつきまといます。

部下がいて上司としての立場があり、部下は上司を信頼して仕事に打ち込む。

じゃないと仕事は回らないです。

嫌なら上司としての立場なんて捨てて辞めればいいじゃないですか。

ボロクソに言っていい理由にはなりません

・忙しくなって自分に影響が及ぶから

あなたが退職するということは1人分の労働力が減ることになります。

直接的な影響は無くても自分(上司)もなんらかの仕事をやらなければいけない状況になるかもしれません。

自分(上司)が忙しくなるのは極端に嫌がりますよね。

また、あなたが退職するにあたって色々な手続きをしなければいけないことが分かっているのでストレスになっています。

そのストレスがボロクソ発言につながっています。

上司
上司

仕事が私にも回ってきそうだな…

忙しいのにふざけるな!

手続きがめんどうだな…

っといったところです。

ですが、会社という組織はそういうものです。

「辞める権利」がある以上、あなた1人の労働力が無くなっても会社を回さなければいけません。

利益を出さなければいけません。

じゃないと潰れてしまいます。

人間誰もが忙しくなれば気持ちがイライラします。

そのイライラを他人にぶつけるようではダメですね。

ましてや上司の立場である人が部下に対してイライラをぶつけているようではその会社の成長はないですね。

本人(上司)は気分がスッキリするかもしれませんが、部下はその逆の気持ちになります。

結果的に目には見えないかもしれませんが、仕事の生産性が下がります

そのことに気づいていない…もしくは、そのことを知らないし気にしてない。

・実はうらやましいから

実は自分(上司)もしんどくて辞めたいけど立場や年齢的なことを考えるともう転職はできない。

転職できるあなたがうらやましくてその腹いせにボロクソ言っている可能性があります。

決断することができなかった過去の自分と決断できている今のあなた…

自分(上司)も本当はあなたのように転職したかったという思いが隠れています。

心の奥底では「この会社で続けてきたことはミスだったかも…」っと思いつつも上司の立場になるまで続けてきてしまった自分を正当化したいのです。

あなたにボロクソに言うことで「自分は間違ってない!自分は正しい!」っと実は自分に言い聞かせているのです。

上司
上司

私もあのとき転職すればよかった…

私の判断は間違っていない!

うらやましい…クソッ…

そうでもしないとなんだかあなたに負けた気がして気持ちがおさまりません。

つくづく器の小さい人間ですね。

本来であればあなたのこれからを応援してあげるべきです。

あなたにはあなたの人生があり、上司には上司の人生があるわけで。

自分を正当化したい上司の気持ちは分かりますが、それが上司の人生だったわけで。

自分の人生をしっかりと歩きましょう

2.退職代行を使う

退職代行を使って今すぐに辞めてしまいましょう。

退職代行とは簡単に言ってしまうと、あなたの代わりに退職の申し出や手続きをしてくれるサービスです。

上司とは1度話していますし、あなた自身が早めに辞めたいと考えているのであればありです。

もちろん、ボロクソに言っていた上司は

上司
上司

退職代行を使われた!ふざけるな!

っと怒り出すかもしれませんがムダなことです。

もう目の前にあなたはいません。

二度と会うことはありません。

お元気で!って感じです。

鬼電される可能性がありますので電話の着信を拒否しておきましょう。

LINEのブロックも忘れずに。

退職代行を使うメリットとデメリット

・メリット

退職代行を使うメリットとしては、もう上司と話さずに退職することができます

あなたの希望した日に退職代行会社があなたの会社に連絡します。

基本的にあなたはもう何もしなくてOK

ボロクソに言う上司やよく分からない先輩と会わなくていいのです。

利用者
利用者

もっと早く使っておけばよかった。

本当に即日退職できるし、心がいっきに軽くなるよ!

・デメリット

デメリットはお金がかかることです。

当然のことなのですが、お金がかかります。

あと、退職代行会社に依頼したにもかかわらず「退職できない」ということは基本的にあり得ません。

退職できないなどなんらかのトラブルになってしまうのは依頼する退職代行会社をミスっているからです。

令和の時代に入ってからこの退職代行というサービスが広がり、今や当たり前になってきました。

使う人が多いので退職代行会社も増えていきましたが、怪しい会社や運営をしているところも出てきました。

そういったところに依頼してしまうとトラブルになってしまいます。

結論を簡単に言ってしまうと、退職代行会社を選ぶ基準は1つしかありません。

それは、弁護士が直接運営している会社を選ぶことです。

金額は高いですがその分、信頼性(信用性)も高いです。

利用者
利用者

金額をケチるとトラブルになるかもだから注意!

高いけど「確実」を選んだほうがいい。

詳しくは整備士を辞めたい…使うべき退職代行は1つ!【理由も解説】をご覧ください。

ボロクソに言われた上司ともう1度話せる?

もう1度上司に退職の話しを持ちかけることができますか?

ボロクソに言われたので気まずいですよね。

相当な勇気が必要です。

あなた
あなた

もう言えないかも…

もう少し時間を置こうかな…

いつ退職できるんだろ…

っと考えがちになってしまうのが自然です。

もう1度話しができなそうであれば退職代行を使って退職するのも1つの方法です。

ですが、

あなた
あなた

退職代行を使うのもちょっと気が引ける…

っと思っていませんか?

私は本業(トラックドライバー)をやりつつ、こういった方のサポートをしています。

ハッキリ言って今のままだとまだまだ退職するのに時間がかかります

早く退職したいのに退職日すら決まらないのは問題です。

あなたも感覚的にそう思っているはずです。

あなたの退職に全面的に協力します

退職を言い出せない気持ちは十分理解できます。

私とボロクソに言う上司に立ち向かいましょう。

詳細は退職をどうしても言い出せない…勇気が出ない【サポートします】をご覧ください。

それでは!