整備士を辞めたい…使うべき退職代行は1つ!【理由も解説】

整備士を辞めたい…使うべき退職代行は1つ!【理由も解説】

※本ページはプロモーションが含まれております

整備士
整備士

■退職代行を使って整備士を辞めたい…。
■いろいろな退職代行があるけどいったいどれを選べばいいのかな?
■ちゃんときっちり辞められるところにお願いしたい!


退職代行を使って会社側とトラブルになることなくキッチリ整備士を辞めてほしい…。

整備士を辞めるために退職代行を使おうと思っているんだけど退職代行にもいろいろあって悩みますよね。

この記事では確実性があってさらに安全性が高い退職代行をご紹介します。

言い方は悪いかもしれませんが、退職代行の選び方をミスると会社側とトラブルになります。結果的に辞められなかったり、場合によっては裁判を起こされるケースもあります。

なので繰り返しになってしまいますが、より確実性と安全性が高い退職代行を選びましょう。

先に結論を言ってしまうと、弁護士事務所が運営している退職代行にしたほうがいいです。この記事ではその理由を解説していきます。

この記事は元自動車整備士のヒデユキが書いています。
2年半で整備士を辞め、今はトラックドライバーの仕事をしています。

>>弁護士法人みやびの退職代行を徹底解説【特徴・会社概要・口コミなど】

弁護士運営の退職代行

整備士を辞める時の退職代行は弁護士にしておくべき。

なぜ弁護士事務所が運営している退職代行にすべきなのか?
その理由は下記の3つです。

1.交渉ができる
2.裁判になっても大丈夫
3.確実に辞められる

それぞれ解説していきます。

1.交渉ができる

弁護士の資格を持っていないと会社側と交渉ができません。
交渉とは例えば、


・有休の取得
・給料の未払い
・退職金の請求
・残業の取得

などです。

弁護士を通さないと金銭の請求はできません
弁護士のみがおこなうことができる交渉なのです。

弁護士の資格を持っていない人(業者)が金銭の請求をおこなった場合、非弁行為となるためスムーズに退職できなくなる可能性があります。

※非弁行為とは?
弁護士だけに認められている法律業務を、弁護士以外の者が報酬を受け取って業として行う違法行為のことです。

金銭の請求はあなたの権利です。
あなたには会社からお金をもらう権利があります
会社側はあなたにお金を支払う義務があります。

その権利をしっかり会社側に伝えてちゃんとお金を受け取るためにも弁護士事務所がやっている退職代行にお願いしましょう。

2.裁判になっても大丈夫

可能性は非常に低いですが、
損害賠償を請求されたり裁判になったりしても弁護士が居れば大丈夫です。

これが弁護士が居ないと非常にめんどうなことになります
例えば、会社側からなんらかの理由で裁判を起こされたら弁護士が必要になりますよね。

あなたは弁護士を雇って法にしたがって会社側と戦わなければいけません
最初から弁護士に頼んでおけばそこまでの対応もしてくれます。
非常に安心です。

実際、会社側があなたに対して裁判を起こす可能性は限りなく低い話しではありますが、ゼロではないのです。
可能性がゼロでないのであれば備えておくのがベターです。

ベターというか備えておくべきです。

3.確実に辞められる

逆算して考えてください。

会社側はあなたが使った退職代行がどの退職代行なのかをGoogleを使って調べてきます。
そこであなたが使った退職代行が弁護士事務所が運営していない退職代行だということを知ったとします。

そうなると…

「第三者からなので退職は認められない!」
「とりあえず、シカトしておきましょう!」
「ちょっと本人に電話してみろ!」

っという行動に出る可能性が高くなります。

今ちょっと想像しただけでもそうなりそうじゃないですか?
んで、こういう想像ってなぜか当たります。(笑)
性格が悪い先輩とか絶対調べますからね!

何が言いたいのかというと、会社側に諦めさせることが必要なのです。


「あ~、弁護士事務所がやっている退職代行だ…本気だ。諦めよう。」


っと思わせることで会社側は受け入れるしかないのでスムーズに退職することができます。

言い方を変えると、抑止力を持ちましょう

会社側から変に突っ込まれたり、引き止められたり、なにか戦いを挑まれる状況を作らないようにすることで確実に辞めることができます。
突っ込まれる隙間をあたえないようにしましょう

これが弁護士事務所がやっている退職代行にしたほうがいい理由です。
様々な退職代行がありますが、一択ですね。

弁護士運営の退職代行

退職代行の種類【できる範囲が決まっている】

退職代行には種類があります。
ここで言う「種類」とは、誰が退職代行をやっているのかです。

大きく3つに分けることができます。
それが下記の通り。

1.弁護士
2.労働組合
3.民間

それぞれ対応できる範囲が決まっていますので解説していきます。

1.弁護士【みやび】

弁護士運営の退職代行

退職する際の会社側との様々なトラブルに対応することができます。
例え裁判を起こされても弁護士が運営していますので対応が可能です。

分かりやすく言うと、間違いないです。
ほぼ間違いなくスムーズに退職することができるでしょう。

唯一、デメリットを上げるとすれば費用が高いことです。
弁護士に対応してもらうのでそれなりに高額になります。

ただ、金額は考え方次第です。
安心や安全、確実性にお金を払うわけですからね。

>>弁護士法人みやびの退職代行を徹底解説【特徴・会社概要・口コミなど】

2.労働組合【jobs】

労働組合運営の退職代行

労働組合とは労働者が自分たちの権利を守るため、主張するために結成している団体です。
会社と交渉の権利が認められています。

簡単に言うと、あなたに代わって労働組合の権利をいかして会社に退職の意思を伝えるということです。
労働組合は団体交渉権が認められていますので会社と交渉が可能です。

デメリットとしては、裁判になったときは代理人になることができないので弁護士にお願いすることになります。

つまり、会社側と裁判になったらあなたは個人的に弁護士を雇わなければいけない点が弁護士事務所が運営する退職代行との違いです。

3.民間【辞めるんです】

民間運営の退職代行

民間が運営する退職代行はあなたに代わって退職の意思を会社に伝えるのみです。
会社との交渉やトラブルには対応できません。

簡単に言ってしまうと、法的効力がもっとも弱いです。

その分、弁護士が運営している退職代行よりも金額は安くなります
金額は安くなりますが、会社側に突っ込まれる隙をあたえることになりますのでスムーズに退職することができない可能性があることを頭に入れておきましょう。

できる範囲をまとめると…

1.弁護士
→すべての対応が可能(法的効力高)
2.労働組合

→ほぼほぼ対応が可能(法的効力中)
3.民間

→できないことが多い(法的効力弱)

退職代行で時間を買おう【あなたは何もしなくていい】

退職代行は整備士を辞めるためだけのものではありません。
時間(手間)を買っているのです

明日、整備士を辞められますか?


退職代行を使えば可能です。
もう会社に行く必要はありません。
もうウザい先輩に会わなくていいのです。

明日、思い切って工場長に辞めることを伝えられますか?
伝えたとして即日辞めることができますか?

多分、無理でしょう。


「もう少しよく考えてみろ!」
「今辞めても仕事ないぞ!」


っと言われてとめられます。

例え辞めることを分かってもらったとしても具体的な日にちは決まらないはずです。


結局、ハッキリとしないままズルズルと続けることになります。

ぶっちゃけ、めんどくさくないですか?
話し合いとかマジで意味なくないですか?
もう行きたくないですよね?

上司に辞めることを話して理解してもらって辞めることを周りの先輩に言ったら
「ふ~ん、辞めるんだ~」
みたいなことを言われて気まずくなる。


事務的な処理をして退職届を出してまた1人1人挨拶をして…。

いや、想像しただけでもだるくないですか?
即日辞めたいのにやること多すぎないですか?

退職代行を使えばこれらの時間(手間)はゼロです。
あなたは何もしなくても勝手に会社から書類関係(離職票など)が届き退職が成立します。

このように退職代行を使うメリットは時間です。
あなたの中で「無意味だ~…」っと思っている時間をかけなくていいのです。

退職代行は時間(手間)を買っているという認識を持ちましょう

もう耐えなくていいよ…。
もう耐えなくていいです。


なんのために耐えているんですか?
その耐えた先にあなたが望んでいる未来が待っているのですか?

「待っていない…」
っという答えならマジでなんのためですか?(笑)

今すぐ自由になって1回旅行にでも行ってリフレッシュしてまた新たなスタートを切りましょうよ!

弁護士事務所が運営する退職代行は確実性があります。
まぁ、弁護士直属ですからね。当たり前と言えば当たり前ですがその分、値段は高いです。


ザックリですが、値段の相場は下記の通り。

1.弁護士 → 50,000~70,000
2.労働組合 → 25,000~30,000
3.民間 → 25,000~30,000

正直、退職代行を利用してトラブルになるのは会社に突っ込まれる隙をあたえてしまっているからです。
実際、すべてのトラブルのもとはどの退職代行を選ぶかにかかっています

別に悪いことをしているわけじゃないのになんか悪者にされて結果的に辞められないのって嫌じゃないですか?

繰り返しになってしまいますが、会社は絶対にあなたが使った退職代行を調べてきます。
その時に諦めさせることがスムーズに退職できるコツです。

諦めさせるのはやはり弁護士事務所が運営している退職代行がいいでしょう

>>弁護士法人みやびの退職代行を徹底解説【特徴・会社概要・口コミなど】

退職する日が決まったら1回リフレッシュしてくださいね。
大丈夫です。あなたは全然ダメじゃない。

明日、整備士を辞めましょう。
普通に辞められます。

弁護士運営の退職代行