整備士を辞めたいけど退職理由がうまく考えられない【例文あり】

整備士を辞めたいけど退職理由がうまく考えられない【例文あり】
整備士
整備士

■整備士を辞めたい…退職理由はなんて言おう…

■上司に引き止められない退職理由を考えたい…

■退職理由って嘘でもいいよね?

上司(工場長)に辞めることを話そうと思っているけど退職理由って難しくないですか?

なんやかんや言われて引き止められるとめんどうです。

スパッと辞められる退職理由を用意したいですよね。

しかも、整備士は手に職がある仕事なので「え?せっかく資格持ってるのに整備士の仕事やらないの?」っと思われがちです。

うまい退職理由を用意しておかないと上司(工場長)を納得させることができず、何回も話し合いをすることになってしまいます。

結果的に退職日が決まらずにズルズルと続けることになります

いつの間にかあなたが辞める話し自体無くなったりします。

ぶっちゃけ、話し合いなんていらないから今すぐにでも辞めたいですよね。

私はトヨタの整備士を2年半ほどやって退職しました。

今はトラックドライバーの仕事をしています。

1回の話し合いで退職日まで決まるような退職理由を用意しましょう。

じゃないとマジで時間のムダです。

もうわけの分からんことを言う先輩と仕事するの嫌でしょ?

整備士を辞めたい…うまい退職理由【例文】

整備士を辞めたい…上司(工場長)に引き止められないうまい退職理由をご紹介していきます。

【例文①】

ドライバーに転職しようと思います、もう整備士はやりません。

【解説】

他の仕事(業界)へ転職することを退職理由とします。

ポイントは最後にしっかりと「もう整備士はやりません」と言うこと。

「整備士はやらない」と言うことであなたの退職への強い意志が感じられると同時に突っ込むポイントがグッと減ります。

上司(工場長)側からするとなんとなくフワフワしてるな…っと思ったら引き止めにかかるわけです。

退職理由を伝えるときにやってはいけないことは、意志がブレているような言葉を使わないこと

例えば、

整備士
整備士

まだ次に何をやるかは決まっていませんが…

とか言ってしまうと、

上司(工場長)
上司(工場長)

いやいや、ちょっと待て!だったら…

みたいな感じで引き止められるわけです。

「ドライバー」の部分を他業種、もしくはあなたが次にやろうと思っている仕事に変える。

んで、最後に必ず「もう整備士はやりません」を付けてください。

【例文②】

○月にどこどこへ引っ越すことになりました。

【解説】

家庭の事情を退職理由とします。

ポイントは具体的な県名(地域名)を言うこと

「○月に引っ越すことになりました」だけでは弱いです。

県名(地域名)をハッキリと言うことで信ぴょう性が一気に増します。

さらに「引っ越すことになりました」の後に向こうでする仕事についても言っておくとさらにたたみかけることができます。

整備士
整備士

○○へ引っ越します。向こうでドライバーの仕事をします。

向こうでの(引っ越し先での)仕事が決まっていないと…

上司(工場長)
上司(工場長)

向こうでの仕事を決めてからにしなさい!

みたいなことを言われて再度話し合いの時間を作らなければいけません。

また、

整備士
整備士

家庭の事情で退職します。

だけだと結局…

上司(工場長)
上司(工場長)

家庭の事情ってなんだ?

ってことになります。

個人の事情なのであまり深入りされることはないかもしれませんが、引き止める原因になってしまいます。

具体的であればあるほど上司(工場長)は引き止めにくくなります

何回も話し合うのはめんどうなので1回で決着がつくように退職理由を考えておきましょう。

【例文③】

もう腰が痛くて限界です…次の仕事は腰に負担のかからない○○の仕事をします。

【解説】

健康系を退職理由とします。

ポイントは次の仕事をちゃんと言うこと

ぶっちゃけ、上司(工場長)はあなたの腰が痛いことはどうでもよくてあなたが次にやる仕事のほうが気になっています。

腰が痛いと言っているのに腰に負担がかかりそうな仕事を言ってしまうと違和感なわけで…。

例えば、腰が痛い理由であれば「WEB関係の仕事に転職します」「リモートでできる仕事にします」などがいいですね。

んで、ありがちな上司(工場長)からの返しとして

上司(工場長)
上司(工場長)

営業にまわったらどうだ?

高い確率で言われるはずです。

確かに営業にまわれば現場で車の整備をしなくていいので腰への負担は減るでしょう。

しかし、あなたにとっては都合が悪いはずです。

ですので断り方としては、

整備士
整備士

営業はやりたくないですね…

っと言いましょう。

細かい話しをしますが、「やりたくない」とか「やらないです」っとハッキリと伝えたほうがいいです。

なぜなら、少しでも微妙な返事をしてしまうと上司(工場長)はなんとかしてあなたを営業にブチ込もうとします。

そうなってしまうとまた辞められる日が遠くなってしまいます

とは言っても「やりたくない」とか「やらないです」っとハッキリ言えない場合もあると思います。

そんな時は

整備士
整備士

すみません…もう次の仕事が決まっていますので…お世話になりました。

っと次の仕事が決まっていることを言ってしまいましょう。

退職理由は嘘でもいいのか?【問題ない】

他の仕事へ転職する、家庭の事情、健康系などの退職理由は嘘でもいいのか?

結論、問題ないです。

問題ない理由は、後々嘘がバレたとしても別にどうにもならないから

辞めてしまえばあなたが伝えたことが嘘だったとかどうだったとか言っても仕方のないことです。

だってあなたはすでに辞めてしまっているのだから。

嘘でもいいのでバンバンうまい退職理由を作っていくべきです。

もしかしたら

整備士
整備士

嘘とか苦手だな~…

っと思うかもしれませんが、1回の話し合いで上司(工場長)を納得させて辞める日にちを決めていくのであればそれなりの納得させる嘘が必要ですよ。

もちろん本音で言えたらいいですが、

整備士
整備士

いじめられてるから辞めます…

人間関係が嫌なので辞めます…

クソな先輩が多いので辞めます…

って言えなくないですか?

言ったら言ったでまた別の意味での気まずさが襲ってきそうじゃないですか?

それであればキレイな嘘をついてキレイに辞めていったほうがいいです。

後々、先輩や上司(工場長)に何かの拍子で嘘がバレてしまうことが怖いのは分かります。

気持ちは分かりますが勇気を持って嘘をつきにいきましょう。

勇気ある嘘です。

ついていい嘘もある。

自分の身を守るためについていい嘘は確かにありますよ。

おすすめできない退職理由【2つあり】

割と言いがちだけどおすすめできない退職理由を2つほどあげておきます。

やりたいことがあるので退職させていただきます

②一身上の都合で退職させていただきます

おすすめできない理由は、会社の先輩から「なんで辞めるの?」って聞かれまくってめんどくさいからです。

厳密に言うと退職理由にはなっていません。

整備士
整備士

いやいや、個人のことだから話したくないんですよ!

気持ちは分かりますが、先輩を含めあなたを取り巻く会社の人はあなたがなぜ辞めるのかが気になって仕方ありません。

納得させる必要があるわけです。

あなたの周りにも絶対聞いてくる人が居るはずです。

聞いてくる人はより具体的な退職理由を聞きたいわけです。

「やりたいことがあるんで…」

やりたいことって具体的にどんなこと?

「一身上の都合で…」

具体的にどんな都合?

本当にしつこいぐらい何度も聞いてくる人居ますからねw

体力がもったいないので今回ここでお話ししている具体的な退職理由を嘘でもいいので用意したほうがいいです。

あまり考えたくないことですが、人によっては気になり過ぎていろいろあなたの周りを嗅ぎまわる人も居たりします。

マジでめんどくさいじゃないですかw

いろんな意味でめんどくさいことにならないようにするためにも可能な限り具体的に作り上げておきましょう

あと、夢がある的なことって上司(工場長)に理解されないです。

上司(工場長)は理解できないので必ず否定します。

理解できないものはとりあえず否定するしかないからです。

やりたいことや夢があることの価値に上司(工場長)は気づけないです。

言うだけムダ…もったいない時間になってしまいます。

あなたの夢をドカンっと言いたい気持ちは分かりますが、上司(工場長)に言う必要はないです。

理由は繰り返しになってしまいますが、上司(工場長)には理解できないから

価値があることに気づくことはないからです。

整備士を辞めたい…退職理由を準備する!

最後にまとめとして退職理由の例文を再度書いておきます。

まるまるパクッて退職することをできるだけ早く上司(工場長)に伝えましょう。

○月○日で退職させていただきます。

このたび○○県へ引っ越すことになりました。

向こうでドライバーの仕事をやろうと思っています。

整備士の仕事はもうしません。

資格はもったいないかもしれませんが、新しい業種にチャレンジしようと決めました。

すでに3社ほど面接を受けてみようと思うところがあります。

お世話になりました。

整備士は国家資格を持っているので時に資格が邪魔になって退職理由がうまくまとまらないですよね。

また、本音を言ってしまうといじめられてたり上司や先輩が嫌すぎて辞めることもあるでしょう。

本音をズバッと退職理由として言えたらいいですが、無理に言う必要はないです。

言いたくなければ言わなくて全然OK。

悔しい気持ちもあるかもしれませんが、辞めてしまえば関係ありません。

ふとした瞬間にいじめられてたことや嫌だった先輩のことを思い出すことがあるかもしれませんが、時間がたてばパワーに変えることができます。

パワーに変えなきゃダメです。

会社を辞めたからって負けたわけじゃないですからね

たまに勘違いしている人がいますが…。

負けじゃない…チャレンジです。

整備士
整備士

この会社で働いてたら自分の人生よく分からないことになる…

っと思って辞めることにして退職理由を一生懸命考えている。

どこが負けですか?

あきらかなチャレンジです。

元整備士として応援していますよ。

嘘でも全然いいのでうまい退職理由を準備して上司(工場長)に伝えてください

それでは!